主壱号機
(HONDA NSR50)

1992年6月納車

1995年3月売却
 親父殿が「かっこいいから」と突然買ってきた。今思えばバブリーな話だが、これに乗る為に一夜漬けで原付免許を取得して、バイク人生が開始された記念すべき初代機。いじれるバイクにもかかわらず、リミッターカットもせずノーマルのまま走り続けた。
 RZ250の登場により事実上引退し、FZR250入手のため売却されたが、変にいじってない分、割高で買い取ってもらえた。
主弐号機
(YAMAHA RZ250)

1993年7月納車

1994年12月廃車
 親父殿の友人から譲り受けた。昔はボアアップしてナナハンキラーと呼ばれた車種だが、譲ってもらったのはノーマルだった。だが、2ストの吹け上がる感覚は健在で、なかなか乗りがいのあるバイクだった。
 冬の寒い日に右直事故でやむなく廃車となったが、相手は事故が7回目だったらしく、今思えば運が悪かったのかも。オールドバイクなので、部品取りの為に高めで引き取ってもらえた。
主参号機
(YAMAHA FZR250)

1995年3月納車

2000年1月廃車
 RZ250が事故で失われた後、阪神大震災でバイクが売り切れていて3ヶ月後の購入となったが、これまた親父殿が店頭にあった中古バイクを、「これでええわ」と買ってきた。
 91年式で8000kmの走行だったが、約5年間の10000kmを頑張ってくれた。転倒したり、シフトの先っぽが無くなったり、エンジンがかからずに出発できない等のツーリング中のトラブルは結構多かっただけに思い出深い。
 サンダーエース購入により下取りされて廃車となった。
主肆号機
(YAMAHA YZF1000R Thunder Ace)

2000年1月納車

2012年12月売却
 一度リッターに乗ってみたいという願望だけで乗ったバイク。実際ポテンシャルの20%ぐらいしか使わなかった気がする。
 逆輸入車の為、計器類の表示がマイルなので、運転中に何キロか計算しながら走ることが多かったのも逆輸入車ならではの事か。他にもガソリン残量が分からなかったり(RESタンクになるとランプが点灯)、時計がついてなかったりと、ツーリングにはあんまり向いていない系統のバイクだったが不満は無かった。
 13年乗ってV-Strom購入の為、売却。綺麗に乗っていたと評価され、想定していたより高値で引き取ってもらえた。
主参号機
(SUZUKI DL650 V-Strom)

2013年4月納車

 前車のサンダーエースが旧車化してきたのに加え、前傾姿勢や重い油圧クラッチによってツーリング中に背筋や腰、左手握力が破壊されることが多くなってきたという身体的理由により、乗り換えとなった。
 より取り回しのし易い車体をとミドルクラスを物色していたが、これと言ったバイクが無かった中、V-Strom国内販売のニュースに飛び付いたような感じ。史跡回りで劣化舗装路や多少の未舗装路に出くわすことも多く、また、長距離に適した車体と姿勢ということで、用途がドンピシャのバイクと言える。コンパクト化の為にミドルクラスを選んだのに、なぜ車格が大きくなってしまったのかは考えないでおこう。
補壱号機
(TOYOTA RAUM 1.5 Gパッケージ)
raum

1997年6月納車

2005年5月廃車
 親父殿との共同購入の車。
 フォグランプやキャリア、チェーンなど、アウトドア関係の装備を充実させた車で、スキーなどいろいろと活躍してくれたが、親父殿が仕事にも使って走行距離がガツガツ伸びた為、引退時期を早めたかもしれない。
 2004年の終わり頃から、窓ガラスが上がらなかったりエアコンが壊れたりとトラブルが頻発した為、負荷の高い夏を前に引退。
impreza 補弐号機
(SUBARU IMPREZA C'z sport)

2000年9月納車

2004年10月譲渡
 見た目はWRX(オートバックスの人も一瞬騙された)、中身はただの1500ccの車。
 モデルチェンジする直前の最後っ屁限定仕様車で、いかついエアロからちょこんと出ている貧弱なマフラーがちょっと笑える外見だけの車だったが、通勤やキャンプ、旅行、買い物など、4年で10万km近くを地道にコツコツと走ってくれていた。
 ウィッシュ購入により親戚に譲渡され、後に廃車。
補参号機
(TOYOTA WISH 1.8X Sパッケージ)
wish

2004年10月納車

 特にほしい車が無いけど買うならウィッシュやなぁと思いながらディーラーに見に行くと欲しくなり、勢いに乗ってインプレッサの車検切れ前に買った車。
 サイズはインプレッサより前後に20cm長いだけだが、中の居住空間はかなり広くなり、日常生活やキャンプなどでは主戦機として活躍中。


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